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メールでバンバン紹介
・リクナビ含め大手日系求人サイトには(今も以前も)外資投資銀行など、高給案件がほとんどない。だから能力のある人は登録しない。また、それだからこそ、能力のある人を求める会社(外資など)はあまり使わない。
・外国で一般的な、求職者がお金を払って探してもらうサービスは日本にはない(それなりにインセンティブが働くらしい。日本にはこういう会社は一部あるがほとんどワークしていない)
・CAは、レジュメのキーワードを検索して、出てきた検索案件の紙を渡すだけで、本当に求職者の個性と能力を見極めて、また本当に求人の内容を理解して紹介しているとは思えない。
・キーワード選択から、メールで「適職」紹介がバンバンくるが、選択肢が少なすぎて、ぴったりマッチした仕事がほとんどない。
・メールでバンバン紹介されても、「手作り」の紹介という感じがせず、またどうせ、一斉メールだろうくらいに思うため、開くことはないし、そこに自分に本当にあった職があるという期待も生まれない。
・面談時に始めてレジュメを読む、読みたくないから、求職者に、「実際の面接の練習」とかいって説明させる、など、まるでプロという感じがしない。たぶん、今は求職者が多く、掃いて捨てるほど面談はあるから、かかわりきれないのかも(という印象をあたえかねない)。
・比較的中規模~小規模の人材紹介会社のHPには「釣り案件」を載せていることが多い。
以上、リクルート含めて一般的な日系人材紹介会社についてでした。